きのう、みっちょさんの、舞茸記事を見て、舞茸ごはんが
食べたくて仕方がなかったのですが、
今日、その願いが叶いました。
なんと、立派な舞茸をいただいたのです。

もらった時から、今晩は舞茸ごはんというフレーズが
流れてやみませんでした。
炊けてくる時の、あの舞茸の香りがとてもよかったです。
炊きあがったばかり

おいしく頂きました。
願っていれば、夢は叶うもの・・・カナ?
きのう、みっちょさんの、舞茸記事を見て、舞茸ごはんが
食べたくて仕方がなかったのですが、
今日、その願いが叶いました。
なんと、立派な舞茸をいただいたのです。

もらった時から、今晩は舞茸ごはんというフレーズが
流れてやみませんでした。
炊けてくる時の、あの舞茸の香りがとてもよかったです。
炊きあがったばかり

おいしく頂きました。
願っていれば、夢は叶うもの・・・カナ?
遠くの山が少し色づいてきたようです。
ただいま、あかぎが食べごろですが、他のりんごも
だんだん赤く色づいてきました。
ひときわ赤くておおきなりんごの陽光も今はこんな感じです。

まわりの葉っぱを、取り除きお日さまの光をいっぱいあてると、鮮やかな赤になります。
なしの葉っぱには、セミの抜け殻が付いていました。


夏の盛りには、うるさいほどセミが鳴き、
りんご畑を歩くと、セミが急に飛んで行ったものです。
涼しくなった今では、過ぎた夏の忘れものです。

これまで、和式のトイレが二つでしたが、年配のお客様も多いので、
一つ、洋式に換えることになりました。
和式のトイレの上にスワレットという、和風改造用腰掛便座をのせて、
その上に、暖房便座を取り付けてもらいました。
あっという間の、作業で1時間かかったかどうかでした。
手すりも付けてもらいました。

これで、いうことなしと言いたかったのですが、
このトイレの中には、コンセントがなかったのです。
これでは、暖房便座の意味がありません。
電気工事をまた、頼むことになりました。
後、スワッレトがある分だけ、便座が高くなっているので
踏み台が必要なことも分かりました。
しかし、市販のものは大きさが一種類しかなく、
うちのトイレには入りませんでした。
何か、代わりになるような物を、探さなくてはいけません。
快適にトイレが使えるようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。
天気が崩れるということで、私も稲をはってにかけるのを
手伝うことにしました。
(本当は、長男の部活の新人戦の応援に行こうと思っていました。)



私は、わらまみれになりながら、稲の束をかけまくりました。
稲刈りの時に、ひもが切れてしまったものが、たくさんあり
それを、束ねるのが大変だったようです。

午後から、始めたのですがまたもや、あと少しという所で、
日没となりました。

上の娘も様子を見に来ていただけだったのに、
途中から手伝ってくれていました。
途中、稲の束の中に、何やら草がすごく絡まっているものを発見!
夫に、「何これ?」と言って渡すと「何かいる。」と言って
絡まった草を開きました。
みんな、中を見てびっくり!!
「口開けてる、鳥だ。」
「イノシシだ。」これには、みんな???
でもこの時、私は、へ~イノシシはこんなところに巣を作るんだあ~などと
のんきに考えてしまいました・・・
ほぼ、実物大です。
結局、ネズミの生まれたばかりの赤ちゃんだったようです。
稲に巣を作って子育てしていたのでしょうか?
赤ちゃんは、まだ目もみえていなくて、心臓がピクピク
動いていました。
温かくて、生きているんだなあと実感しました。
でも、飼うわけにもいかず、どうすればよいかと
家まで連れてきてしまいました。
(余談ですが、新人戦、優勝しました。長男は、試合には出なかったようですが。
とにかく、おめでとう!)
さわやかな、秋晴れの下での稲刈りです。


朝から、始めて、今日中に終わるかと思われましたが、
あともう少しという時になり、機械のトラブルがあり、
夕闇が迫る中再開しましたが、結局、月が出る時間になっても終わりませんでした。


一日、歩き続けた夫は、とても疲れた様子で、
夕飯を食べ終わると、お風呂に入り、子供よりも先に寝てしまいました。
本当に、お疲れ様でした。
陽光の葉つみは順調です。


いつも手伝いに来て下っている方が、春に、
シュウメイギクを植えてくださいました。
どんな花が咲くのか、楽しみにしていたのですが、
ついに咲きました。
かわいらしいピンク色の花です。

見るたびに、幸せな気持ちになります。
さて、しばらく、天気が続きそうだということで、
また、からし切りが、始りました。


からしは、一つづつ、手で取ります。
暑い中、お疲れ様でした。
明日は、稲刈りをするそうです。


昨日は、そんなに思わなかったのですが、あかぎが赤くなりました。


今日は、天気もよかったので、シルバーシートの光が反射したのでしょうか・・・
本当に、おいしそうな色になってきました。
あかぎは、他のりんごと比べると、小さくて見栄えが悪いですが、
一人で一度に食べるのには、ちょうど良いサイズです。

今日は、月夜野にある茂左衛門地蔵尊の縁日です。
小学生の娘二人は、ずいぶん前から、誰と行くとか
話していました。
朝から、それぞれのお友達と待ち合わせて、出かけて行きました。
いちばん上の子は、久しぶりの部活があり、今日は行けないだろうと
思っていたようですが、急に誘ってもらって行くことになり
楽しそうに出かけて行きました。

くじをしたり、金魚すくいをしたりそれぞれ楽しい時間を過ごしてきたようです。
下の娘は、金魚すくいをした他の子が金魚を飼えないといことで
みんな、もらってきました。
すぐに池に放してやると、金魚はうれしそうに泳いでいき、
隠れて見えなくなってしまいました。



明日は、学校です。
朝、ちゃんと起きられるかどうか心配です。
あかぎの木の下に、シルバーシートがひかれました。

これは、下からも光をあてて、りんごをより赤くするためです。
赤くなっていなくても、りんごはりんごなのですが・・・
やはり、赤いりんごのほうが、見た目にもおいしそうです。
そして、赤いりんごのほうが味に深みがあると思います。
さて、シーズン最初のつがるですが、すべて、もぎ終わりました。
もう間もなく、あかぎが食べごろになります。

あかぎは、歯ごたえもよく、さっぱりとしたりんごらしい味のりんごです。
お楽しみに。
つがるが終わると、今度はあかぎが食べ頃となります。

そこで、あかぎの葉っぱつみが始まりました。
りんごは、まわりの葉っぱから栄養をもらい大きくなっているそうなのですが、
そろそろ、実も大きくなったかなという頃になって、
まわりの葉っぱを、つみます。


これは、りんごにお日さまの光をあてて、赤くするために
する作業です。
かといって、取り過ぎるのも、だめです。
今度は、日が当りすぎて、やけどし腐ってしまいます。
適度な、葉っぱつみが、おいしさの秘密です。
今日は、かわいいお友達がやってきました。

まず、ワンちゃんです。
このワンちゃん、りんごも栗もパクパク食べていました。


栗は山栗で、小さくてさほどおいしそうには見えないのですが、
ゆでて食べてみたところ、本当においしいのです。
山栗はおいしいと聞いてはいたのですが、今年はじめてそのおいしさに
はまってしまいました。

おいしくて、やめられませんでした。

ワンちゃんは、きっと栗を始めて食べたのでしょうが、
おいしかったのでしょうね。(早く、くれないかなあと真剣な顔で見ています)
さて、お次はネコちゃんです。

こちらは、まだ2か月のちっちゃなねこです。
捨て猫を拾って飼っているそうですが、うちの子供たちは、そのかわいいネコちゃんに
夢中になってしまいました。

追いかけたり、抱っこしたりと大変な騒ぎです。
このまま大きくならなければ、かわいいのになあと思ってしまいました。
今日から、5連休ですが、始めてこの連休を知った時は、
なんでこんなに休みがあるのか、しばらく理解できませんでした。
今朝は、高速も混んでいたようですが、国道も車がたくさん走っていたようです。
全く、出かける予定のない我が家は、車の混雑は関係ありませんが・・・
混雑を避けて、早く出てきたというお客様。
実に、30年振り位に来られたようです。
その頃と、変わっていないとおっしゃっていました。

もくもくとりんごを食べていたぼく、
始めてのりんご狩りはどうだったのでしょうか?

すてきな思い出となればよいです。

なんだか、マーブルキャンディみたいに見えますが、
ミニトマトです。
まだまだなっています。
かごに取って来たまま、置いておくとだれも手をつけませんが、
洗って置いておくと、いつの間にやらなくなっています。
特に、下の娘は大好きで、口の中に二つミニトマトを入れ、
ハムスターのようになっています。
今日は、直売場に持って行くために、栗を詰めたり、梅干しを詰めたりしました。
栗は、きれいなものと、虫食いの物を分けて、それから、ネットに入れていきます。
栗は、おいしくって食べたいのですが、なかなか、皮をむくのが大変です。
一回は、ゆでて、スプーンですくって食べました。
今シーズンも一度くらいは、栗ごはんを作りたいものです。
梅干しは、なくなった頃を、見計らって詰めています。

それは、あまり置いておくと、色がどんどん抜けていってしまうからです。
やはり、赤いほうがおいしく見えますよね。
いろいろな大きさの梅が混ざっているので、なるべく同じ大きさのものを
そろえて、詰めていきます。
大きさがそろっているほうが、きれいに見えるからです。
夕方になり、やっと準備が出来て、詰めてもらったりんごと一緒に
直売場に持って行きました。

こちらは、太助の郷です。
国道17号線沿いにあるので、立ち寄りやすい直売場です。


つがると聞いて、どのように思われるでしょうか?
実が、やわらかくて、さらさらした感じでおいしくないと、
思われる人が多いのではないでしょうか?
先日、りんご狩りに来られた人の様子です。
今は、つがるだと伝えると、一瞬がっかりした様子がうかがえました。
でも味見してもらうと、しゃきしゃきしておいしいとのお言葉!

スーパーのつがるとは、全く別物のようなおいしさです。
つがるは、秋の始まりを思わせる、爽やかでシャキッとした甘さの
おいしいりんごです。
つがるの発送に忙しい一日でした。
まず、もいできたものの中で、キズ等があるものは省きます。
良いものの中で、大きさを揃えパックに並べていきます。
この時、微妙な色合いも考えながら並べていくようです。
きちんと並んだりんごは、かごに入っていた時とは違い、
とてもきれいで、よりおいしそうに見えます。
これぞ、熟練のなせる技という感じです。
最後に、クッション材などと一緒に箱詰めして完了です。

日曜日の夕方になって栗拾いを子供たちと始めました。
ただ拾ってくれるだけで、十分なのに、棒で木になっている実まで落としてくれます。
木の下にいてもお構いなしに、棒をふっています。
いつ、上からイガが落ちてくるかと、ドキドキです。
落ちていたイガの中を見てびっくり!
クワガタがいるではありませんか・・・
そこで、栗拾いが一時中断
さらに、池から出ている水の中に、こいを発見。
こいの救出が、始りました。
すぐに、こいは捕まり池に戻すことができました。
ここで、わたしは別のことをするために、抜けました。
その後も、楽しい栗拾いは続き、栗を拾い終えて戻って来た時には、
ナナフシを見つけてきていました。
もう、夕暮れが迫っていました。
久しぶりの雨となりました。
土曜日でもあるし、子供が起きたら一緒に犬のエサやりに
行こうと思っていました。
しかし、いつになっても、起きません。
仕方なく、一人で行くことにしました。
まず、一番家から近いさくらの所に行きます。
雨の中、草の上で寝ていました。
わたしが近付くと気配を察して、やってきました。
次は、キャッシーです。
キャッシーは、小屋の中にいました。
エサを置くと小屋から出てきて、食べ始めました。
最後は、ももです。
いつもは、さくらの所に行った時点で鳴きはじめるのに、
今日は静かです。
ゆっくり近づいて、のぞいてみると小屋の中で、寝ていました。
あまりにも、かわいい寝顔だったので、しばらく見ていたのですが、
目覚めてしまいました。
そうすると、いつもの元気なももになり、走りまわり始めました。
ももの周りは草も無くなり、良い天気がずっと続いていたので、
砂埃がすごかったのですが、今日の雨で地面がうるおいました。
今度は、服を泥んこにされてしまいました。
今週は、真夏のような暑い日が続きましたが、
昨日、今日と朝晩がとても寒いです。
りんごにとって、この温度差は、ありがたいもので
また一段と赤さが増しました。
幸水という種類のなしも食べごろになり、
ますます、秋だなあ~という感じです。
稲も、また黄色くなったようです。
りんご畑の上には、田んぼがひろがり、なんとものどかな感じです。
デジタル1眼レフカメラの講習会に行ってきました。
デジタル1眼レフカメラを持っているものの、使いこなせていないので
今日の講習を、本当に楽しみにしていました。
同じものを撮っているのに、撮り方によっては、全く違ったものに
なるんだと、改めて実感しました。
外での、撮影の練習の時の空があまりにもきれいだったので
撮ってみました。
また、今赤く色付いてきたつがるもおいしそうに撮ることができました。
からしの汁が、直接かからないようにマスクをしたり、
手袋も二重にされているそうです。
天気がよかったので、よく乾きました。
今年初めての、からし切りです。
この作業は、本当に大変です。
毎年、同じおばさんがこの作業をやってくれています。
窓を、開けておくと家の中までからしの臭いが入ってきます。
近くに寄るだけで、
鼻は、むずむずするし、くしゃみは出るし、鼻水は出るし・・・
臭いを、送れないのが残念です。
暑かったり、寒かったりと、ころころ気温もかわりますが、
作物は、どんどん成長しているようです。
だいたいは、犬の散歩の時に見ていますが、
稲の穂も首を、かしげてきました。
ネクタリンは皮が赤くて、つややかで、とてもおいしそうに見えます。
実際、私は結構好きなのですが、すっぱいのが苦手な人は、
見た目にだまされたと、思われることでしょう。
固い時には、とにかくパリパリしてすっぱいです。
少し、やわらかくなってきたら、多少あまくなります・・・?
でも、やっぱりすっぱいです。
すっぱくて、おいしいです。
モモタリンが食べきれなくなってきました。
そんな時は、ジャム作りです。
今年、始めてのジャムは、モモタリンジャムです。
皮を、剥くのに時間がかかりました。
後は、火にかけて焦げないようにかきまぜながら細かくしていきます。
砂糖も何回かに分けて入れ、最後に、レモン汁を入れて完成です。
とてもきれいなオレンジ色のジャムが出来上がりました。
モモタリンがおいしくなってきました。
モモタリンとは、モモとネクタリンの掛け合わせです。
モモみたいに、毛があり、果肉は黄色で甘酸っぱいです。
一度食べたら、この季節が きっと、待ち遠しくなります。